TC車載器はNEXCO各社の無料キャンペーンで入手したり、各自動車会社のディーラーや自動車用品店などでも購入できます。
また、ETCカードは各クレジット会社が発行しています。ソン(損)しないためには、NEXCO各社(東/中/西日本高速道路会社)や本州四国連絡高速道路会社、阪神高速、首都高速などの無料キャンペーンを利用したり、《ORSE 財団法人道路システム高度化推進機構》のETC車載器リース制度を利用するのも方法です。
NEXCO各社のETC車載器無料キャンペーンと、《ORSE 財団法人道路システム高度化推進機構》のETC車載器リース制度を比較してみた表です。
| ETC無料キャンペーンの場合 |
ETC車載器リース制度の場合/ベーシックタイプ(トヨタ純正) |
| 本体価格 |
無料 |
10.500円 |
| セットアップ料金 |
無料 |
2.625円 |
| 取付費用 |
6.300円 |
6.300円 |
| 合計金額 |
6.300円 |
19.425円 |
| 補助金額 |
0円 |
−5.250円 |
| 総額(支払金額) |
6.300円 |
14.175円 |
ETCマイレージ サービス |
600ポイント(最大4.800円相当の無料通行分) |
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ETC導入でソン(損)しないための方法

1、
NEXCO各社のETC車載器無料キャンペーンを利用する。
キャンペーンを利用する場合の《メリットとデメリット》
メリット
●ETC車載器が無料。(約¥9.000〜¥12.000)
●セットアップ料金(¥2.525)が無料。
●ETC車載器無料キャンペーンで申し込むと、
ETC車載器は郵送、もしくは宅配便で自宅まで配送してくれる。
●新たにETC車載器を取り付け・セットアップ完了して、
ETCマイレージサービスに
申し込むと600ポイント(最大4.800円相当の無料通行分)がもらえる
キャンペーンがある。
デメリット
●ETCの取付費用は、自己負担。(約¥6.300)
●ETCカードは、現在使用中のカード会社が利用できるとは限らない。
(指定のカード会社を利用しなければならない。)
●ETC車載器は、好みのメーカーを選ぶことができない。
(指定のメーカーの車載器を利用しなければならない。)
2、
《ORSE 財団法人道路システム高度化推進機構》の
ETC車載器リース制度を利用する方法。
リース制度を利用する場合の《メリットとデメリット》
メリット
●《ORSE》より補助金¥5.250が出る。
●ETCカードは、好みのカード会社を選ぶことができる。
●ETC車載器は、ある程度好みのメーカーを選ぶことができる。
●取付は、ほとんどの自動車販売店で出来るから、
距離的に比較的近いところにある。
●ETC車載器本体(約¥9.000〜¥12.000)、取付費用(約¥6.300)、
セットアップ料金(¥2.525)を分割してリース契約して料金を支払うので
月々の支払額が数百円で済む。
●新たにETC車載器を取り付け・セットアップ完了して、
ETCマイレージサービスに
申し込むと600ポイント(最大4.800円相当の無料通行分)がもらえる
キャンペーンがある。
デメリット
●車載器無料キャンペーンより、合計額で費用がかかる。