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300ソン(損)しないためには何が必要? アーカイブ

2007年04月22日

ETCコーポレートカードの詳細

NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本のNEXCO各社が発行する、割引の利用割合が大きい方や大口利用者に貸与するETCカードのことです。
NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本のNEXCO各社に申込書を提出して、信用保証や預託金の納付などの手続きをしたあとに、ETCコーポレートカードが貸与されます。 法人、個人どちらでも利用できます。

ご注意
1、 1台の車両(1つの車載器)に、1枚のETCコーポレートカードが貸与されます。(他車での使用不可)
カードと車両の組み合わせは貸与の時点で決まっていて、Rという車にはRというカードしか使えません。
カードの紛失など、再発行手続き中で発行会社が特に申し込んだ車両以外での利用を承認しているときを除いて、カードに表示された車両だけで利用しなければなりませんのでご注意ください。
違う車両で利用したときに、不通過の措置はありませんが、割引の適用外などのペナルティがあります。
また、繰り返し違反をしたときは割引制度の利用停止もあります。
高速道路の利用料金は毎月末に締め日として1ヶ月ごとに請求され、翌月末までに支払うことになりますので大口利用者の方は最大で60日間の猶予期間がありますから、ソン(損)どころか非常にお得といえます。

2、 ETCマイレージサービスは利用不可。
事業者によっては、ETCコーポレートカード専用の割引制度があります。


※NEXCO各社の正式名称は以下のとおりです。
NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)・NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)・NEXCO西日本(西日本高速道路株式会社)

ETCパーソナルカードの詳細

東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路などのNEXCO各社と首都高速道路、阪神高速道路、本州四国連絡高速道路の各高速道路会社の六会社が共同で発行するETCカードのことをETCパーソナルカードと言います。
正確にはクレジット機能はありませんが(デポジット)という預託金を預託することでETCカードが発行されるようになっていて、クレジットカードの契約が不可能な方、あるいは契約を望まない方にもETCの利用ができるようになりました。

※ETCパーソナルカードの契約には、6会社を代表するETCカード事務局に利用申込書を提出しますが、おおよそ見込みの月平均利用額や年間の最高利用月額を自主申告します。ETCカード事務局は、内容を審査してから申込者に預託金(デポジット)の金額をお知らせしますので、申し込みされた方は通知された金額を郵便振替で払い込み、ETCカード事務局が振込みを確認したあとに申込者にETCパーソナルカードが郵送されます。

ご注意
1、 デポジットは前払金ではありませんので支払いに当てることはできません。解約のときには、ETCご利用の未払金の支払いの後、デポジット(預託金)が返還されます。
通行料金は毎月末に締めて一ヶ月ごとに集計され、翌月27日に、申し込み時に指定した郵便貯金の普通口座から引き落としされます。特に指定する場合を除いてNEXCO中日本が六会社を代表して収納事務を行います。

2、 運営費用の一部に充当されるので、年会費が¥1200が必要です。
(ETCクレジットカードはほぼ、年会費無料です。)

3、 実際の利用額が自主申告より多いときは、デポジットの追加払込を要求されることがあります。
(利用額が預託したデポジット(預託金)の80%を超えた時、カードの利用を停止するように利用可能金額が変更されました。)

4、 ETCパーソナルカードの契約は、加入審査ではクレジット契約ではなく預託金による物的保証ですから、信用情報機関の利用や登録はありません。

5、 ETCマイレージサービスが利用できます。

6、全国のコンビニエンスストア、16社約4万店舗からデポジット(預託金)の払込ができます。

7、ETC利用料金の引落口座が開設できる金融機関が、ほぼ全国の金融機関が利用できます。

ETCクレジットカードの詳細。

クレジットカード発行会社が発行するETCカードのことです。クレジットカードはこれ以上増やしたくないという方など、ETCパーソナルカードが出来るまでは一時期、個人の利用者はETCクレジットカードを利用するしかなかったころがあります。

各カード会社ではETCカードのみの発行はできなくなっていますので、新規にクレジットカードの申し込みをして審査を受けて契約し、ETCカードを同時に発行してもらいます。例外的に、カードショッピング機能がないカード(例:「JAF ETC会員証」)もありますが、ETCカードは主契約のクレジットカードとは別にETC専用のものが発行してもらいます。この場合、主カード(クレジットカード)と、副カード(ETCカード)の2枚のカードを所持することになり、ETCカード支払いも主カードから引き落としされます。

高速道路の利用料金は毎月末に締め日として1ヶ月ごとに請求され、翌月末までに支払うことになりますので最大で60日間の猶予期間があります。
現金を高速道路の料金所で支払って利用する場合と比較すると、ソン(損)どころか非常にお得といえます。
しかもマイレージポイントをためて使用できるのでこれもお得ですよ。
ご注意、一体型と分離型のETCカード。
一体型のカードは1枚のカードにクレジット機能とETC機能の両方がついてますから、マイカーやカードが盗難に遭ったときの危険性があり、また再発行までの不便さが2枚分離型と比べて危険性が増しますからご注意ください。各カード会社でも分離型を勧めていますからご安心くださいね。


※車両の盗難やETCカードの盗難などの不正利用については、契約時にカード発行会社の規約で確認してくださいね。

高速道路の利用料金は、クレジットカードのショッピング一括払いの利用として取り扱われ、他のクレジットカード利用分と合わせて金融機関の口座から引き落とされます。(注:リボルビング払い専用カードの場合はETC利用分もリボルビング払いとなるものが多いようです。)

ETC利用分がカードショッピング利用に含まれるカード会社では、クレジットカードのポイントサービスが付き、ETCマイレージサービスが利用できます。ETCカードにかかる年会費は、最初は税込525円でしたが、現在では多くのカード会社で年会費無料となっていますからソン(損)しないようにチェックしてくださいね。


 

ETCカード!

次に必要なのがETCカードです。これがなければETC車載器を利用して走行できません。各カード会社発行のETCクレジットカードとNEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本などのNEXCO各社、首都高速道路、阪神高速道路、本四高速道路の各高速道路会社の六会社が共同で発行するETCパーソナルカード、NEXCO各社(NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本)が発行するETCコーポレートカードがあります。

ポイントを要約すると、ETCカードの種類は・・・
1、ETCクレジットカード・・・各カード会社が発行します。

2、ETCパーソナルカード・・NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本などのNEXCO各社、首都高速道路、阪神高速道路、本四高速道路の各高速道路会社が共同で発行するETCカードです。

3、ETCコーポレートカード・・・NEXCO各社(NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本)が発行するETCカードです。


※NEXCO各社の正式名称はNEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)、NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)、EXCO西日本(西日本高速道路株式会社)です。

ETC車載器 無料を入手!

まずはETC車載器が必要になります。
ETC車載器は各自動車会社の販売店や自動車用品店などでも購入できますが、
値段(購入価格)でソン(損)しないためには東日本高速道路、中日本高速道路、
西日本高速道路のNEXCO各社が行ういろいろなキャンペーンを利用しましょう。
ETC車載器無料キャンペーンに申し込みすれば、ETC車載器とETCカードがセットになって無料で調達できます。
ただしこの場合、注意点が2つありますからご注意くださいね。

ご注意
1、ETC車載器のメーカーは、NEXCO各社指定の機器になりますから好みのメーカーが選べるわけではありません。

2、ETCカードを発行するクレジット会社は、NEXCO各社指定のクレジット会社のETCカードになりますから好みのカード会社が選べるとは限りません。

この2つの条件に問題がなければソン(損)しないですみます。


ソン(損)しないその他の方法
財団法人道路システム高度化推進機構、という長くてなにやら難しそうな会社ですが、《一般的にオルセ(ORSE)といいます》ここのETC車載器リース制度を利用する方法があります。

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