高速 道路 料金でソン(損)しない方法を、
ETC割引やETC料金、ETC利用、使用検索しやすいようにご紹介。
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クレジットカード発行会社が発行するETCカードのことです。クレジットカードはこれ以上増やしたくないという方など、ETCパーソナルカードが出来るまでは一時期、個人の利用者はETCクレジットカードを利用するしかなかったころがあります。
各カード会社ではETCカードのみの発行はできなくなっていますので、新規にクレジットカードの申し込みをして審査を受けて契約し、ETCカードを同時に発行してもらいます。例外的に、カードショッピング機能がないカード(例:「JAF ETC会員証」)もありますが、ETCカードは主契約のクレジットカードとは別にETC専用のものが発行してもらいます。この場合、主カード(クレジットカード)と、副カード(ETCカード)の2枚のカードを所持することになり、ETCカード支払いも主カードから引き落としされます。

高速道路の利用料金は毎月末に締め日として1ヶ月ごとに請求され、翌月末までに支払うことになりますので最大で60日間の猶予期間があります。
現金を高速道路の料金所で支払って利用する場合と比較すると、ソン(損)どころか非常にお得といえます。
しかもマイレージポイントをためて使用できるのでこれもお得ですよ。
※ご注意、一体型と分離型のETCカード。
一体型のカードは1枚のカードにクレジット機能とETC機能の両方がついてますから、マイカーやカードが盗難に遭ったときの危険性があり、また再発行までの不便さが2枚分離型と比べて危険性が増しますからご注意ください。各カード会社でも分離型を勧めていますからご安心くださいね。
※車両の盗難やETCカードの盗難などの不正利用については、契約時にカード発行会社の規約で確認してくださいね。
高速道路の利用料金は、クレジットカードのショッピング一括払いの利用として取り扱われ、他のクレジットカード利用分と合わせて金融機関の口座から引き落とされます。(注:リボルビング払い専用カードの場合はETC利用分もリボルビング払いとなるものが多いようです。)
ETC利用分がカードショッピング利用に含まれるカード会社では、クレジットカードのポイントサービスが付き、ETCマイレージサービスが利用できます。ETCカードにかかる年会費は、最初は税込525円でしたが、現在では多くのカード会社で年会費無料となっていますからソン(損)しないようにチェックしてくださいね。