高速 道路 料金でソン(損)しない方法を、
ETC割引やETC料金、ETC利用、使用検索しやすいようにご紹介。
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東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路などのNEXCO各社と首都高速道路、阪神高速道路、本州四国連絡高速道路の各高速道路会社の六会社が共同で発行するETCカードのことをETCパーソナルカードと言います。
正確にはクレジット機能はありませんが(デポジット)という預託金を預託することでETCカードが発行されるようになっていて、クレジットカードの契約が不可能な方、あるいは契約を望まない方にもETCの利用ができるようになりました。
※ETCパーソナルカードの契約には、6会社を代表するETCカード事務局に利用申込書を提出しますが、おおよそ見込みの月平均利用額や年間の最高利用月額を自主申告します。ETCカード事務局は、内容を審査してから申込者に預託金(デポジット)の金額をお知らせしますので、申し込みされた方は通知された金額を郵便振替で払い込み、ETCカード事務局が振込みを確認したあとに申込者にETCパーソナルカードが郵送されます。
ご注意
1、 デポジットは前払金ではありませんので支払いに当てることはできません。解約のときには、ETCご利用の未払金の支払いの後、デポジット(預託金)が返還されます。
通行料金は毎月末に締めて一ヶ月ごとに集計され、翌月27日に、申し込み時に指定した郵便貯金の普通口座から引き落としされます。特に指定する場合を除いてNEXCO中日本が六会社を代表して収納事務を行います。
2、 運営費用の一部に充当されるので、年会費が¥1200が必要です。
(ETCクレジットカードはほぼ、年会費無料です。)
3、 実際の利用額が自主申告より多いときは、デポジットの追加払込を要求されることがあります。
(利用額が預託したデポジット(預託金)の80%を超えた時、カードの利用を停止するように利用可能金額が変更されました。)
4、 ETCパーソナルカードの契約は、加入審査ではクレジット契約ではなく預託金による物的保証ですから、信用情報機関の利用や登録はありません。
5、 ETCマイレージサービスが利用できます。
6、全国のコンビニエンスストア、16社約4万店舗からデポジット(預託金)の払込ができます。
7、ETC利用料金の引落口座が開設できる金融機関が、ほぼ全国の金融機関が利用できます。