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500ETCはどこで買えるの? アーカイブ

2007年04月24日

ETC車載器リース制度

ETC車載器リース制度は国交省が創設した制度で、2005年4月28日から行われているETC車載器の購入者向けの助成金制度です。 ETC車載器1台あたり5,250円の助成金を給付していますが、 運用面では、ETC車載器リース制度取扱い店が代行して助成金を受け取り、その分を購入者に割引して販売しているようです。 リース制度でご注意いただきたいのは、実質は割賦・分割販売がほとんどで助成金給付条件が《2年以上、2回以上の支払い》となっていることです。

※ETC車載器リース制度取扱い店は、財団法人道路システム高度化推進機構の公式サイトに掲載されていますのでそちらでご確認されるか、ETC車載器リース制度事務局(03−3263−7921)でご確認ください。

ETC車載器の導入

TC車載器はNEXCO各社の無料キャンペーンで入手したり、各自動車会社のディーラーや自動車用品店などでも購入できます。
また、ETCカードは各クレジット会社が発行しています。ソン(損)しないためには、NEXCO各社(東/中/西日本高速道路会社)や本州四国連絡高速道路会社、阪神高速、首都高速などの無料キャンペーンを利用したり、《ORSE 財団法人道路システム高度化推進機構》のETC車載器リース制度を利用するのも方法です。

NEXCO各社のETC車載器無料キャンペーンと、《ORSE 財団法人道路システム高度化推進機構》のETC車載器リース制度を比較してみた表です。      
ETC無料キャンペーンの場合 ETC車載器リース制度の場合/ベーシックタイプ(トヨタ純正)
本体価格 無料 10.500円
セットアップ料金 無料 2.625円
取付費用 6.300円 6.300円
合計金額 6.300円 19.425円
補助金額 0円 −5.250円
総額(支払金額) 6.300円 14.175円
ETCマイレージ
サービス
600ポイント(最大4.800円相当の無料通行分)

ETC導入でソン(損)しないための方法
sample 1、NEXCO各社のETC車載器無料キャンペーンを利用する。

  キャンペーンを利用する場合の《メリットとデメリット》
  メリット
  ●ETC車載器が無料。(約¥9.000〜¥12.000)
  ●セットアップ料金(¥2.525)が無料。
    ●ETC車載器無料キャンペーンで申し込むと、
ETC車載器は郵送、もしくは宅配便で自宅まで配送してくれる。
  ●新たにETC車載器を取り付け・セットアップ完了して、ETCマイレージサービス
    申し込むと600ポイント(最大4.800円相当の無料通行分)がもらえる
    キャンペーンがある。

  デメリット
  ●ETCの取付費用は、自己負担。(約¥6.300)
  ●ETCカードは、現在使用中のカード会社が利用できるとは限らない。
   (指定のカード会社を利用しなければならない。)
  ●ETC車載器は、好みのメーカーを選ぶことができない。
    (指定のメーカーの車載器を利用しなければならない。)




2、《ORSE 財団法人道路システム高度化推進機構》
ETC車載器リース制度を利用する方法。

  リース制度を利用する場合の《メリットとデメリット》
   メリット
  ●《ORSE》より補助金¥5.250が出る。
  ●ETCカードは、好みのカード会社を選ぶことができる。
  ●ETC車載器は、ある程度好みのメーカーを選ぶことができる。
  ●取付は、ほとんどの自動車販売店で出来るから、
    距離的に比較的近いところにある。
  ●ETC車載器本体(約¥9.000〜¥12.000)、取付費用(約¥6.300)、
    セットアップ料金(¥2.525)を分割してリース契約して料金を支払うので
    月々の支払額が数百円で済む。
  ●新たにETC車載器を取り付け・セットアップ完了して、ETCマイレージサービス
    申し込むと600ポイント(最大4.800円相当の無料通行分)がもらえる
    キャンペーンがある。

   デメリット
  ●車載器無料キャンペーンより、合計額で費用がかかる。


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